トランプ大統領の「ディープステート」発言を原口一博議員が国会で取り上げ、孫氏がツイート!?

2月7日13:00から行われた衆議院予算委員会で原口一博議員(無所属)が「ディープステート」について、問題提起をした。

国会でディープステートが取り上げられる!?

それがこちら↓の動画。17~18秒経ったところで、原口議員は米トランプ大統領の発言を引用し、「ディープステート、インナーステート」について述べている。

原口議員は今までは「国と国が戦っている」と考えていたというのです。

でも、実際には、国と国が戦うのではなく、ディープステートというアメリカ(ステート)の中にある戦争屋が自作自演で戦争をしているのではないのかと・・・!?

原口議員はトランプ大統領の

ワシントンから権力を取り戻す

という発言を引用している。

アメリカ240年の歴史の中で140年は戦争をしていると。

すなわち、朝鮮戦争、ベトナム戦争・・湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争・・・等

原口議員のディープステートの問題提起を受けて、ソフトバンクの孫正義氏は同日のツイッターで

#kokkai 素晴らしい!原口一博先生(無所属)ありがとう。「国と国が戦うのでは無く、世界は、日本は、ディープステートという戦争屋の自作自演で戦争をしているのではないか」その通りです。漸くここまで来た。 — ᔕOᑎᗰᗩᔕᗩ (@sonmasa) 2018年2月7日

と述べている。

原口議員がディープステートについて問題提起したこと自体にも驚きだが、孫氏がツイッターで取り上げたことには、さらなる驚き!だった。

孫氏は坂本竜馬と明治維新、ロスチャイルド家との関係についてもツイッターで言及されていて、とても興味深い!

とても知見が広く、驚き!孫氏のツイッターはこちら

それでは、次に「ディープステート」とは何かについて、見ていこう。

ディープステートとは?

ディープステートとは「闇の政府」とか「アメリカ奥の院」と訳され、アメリカ政府に巣食う超党派の腐敗勢力のことである。

CIAやFBIなどの機密情報機関の一部をも動員しているという。

アメリカは表の政府では無く、大統領すらも操る本当の権力者達に支配されているという考え方は、陰謀論ともいわれる。(出典

では、トランプ大統領率いるアメリカ政府が誰に支配されているのかというと・・・・

ロックフェラーやロスチャイルド、イルミナティーなどに繋がる一部の家系や金融機関、グローバル企業などである。

彼らは共和党、民主党といった党派に関係無く、アメリカを常に支配し続けていると考えられている。(出典

銀行業で世界経済を牛耳るR家については、イルミナティーやフリーメイソンなどの言葉でご存知の方も多いだろう。

「ディープステート」という言葉は、これまでアメリカでも大手メディアが取り上げることはまずなかった。

取り上げるのは、企業スポンサーをもたない独立系メディアや個人ブログなどであったそうだ。

だが、昨年8月には、大手メディアが「ディープステート」について、取り上げるようになったという。(出典

また、昨年5月の時点で、「トランプはついにディープステートの粛清を始めた」という記事、同時にトランプ大統領の暗殺危機迫るという記事もある。(出典

ディープステート:闇の勢力の暗躍

オバマ大統領政権下で一年余りの間になんと60名以上ものガン研究者や代替療法の医師が不審死を遂げた。

不審死を遂げた医師は、ワクチンの危険性を訴えた医師や、免疫療法を開発した医師や看護師などだった。

日本の安保徹先生もこの時期に亡くなった。

安保先生は生前次のように話していたという。

ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、

わだす狙われてるんですわ。

研究室は何度も荒らされてるし 

もし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー!出典

安保先生は、「薬をやめれば病気は治る」などの著書で有名な医師で、ガン利権と医療業界による暗殺との噂がある。(出典)

ディープステート:トランプ大統領の粛清

トランプ大統領は、ディープステート(闇政府の腐敗)を「ドブ掃除する」と言って政界入りしている。

それでは、トランプ大統領によるディープステートの粛清について、具体的に見ていこう。

1.環境保護庁2017年5月9日、環境保護庁職員5人解雇

環境保護庁の科学諮問機関で少なくとも5人の職員が解任。

後任には環境保護庁の管理下にあった産業の代表者たちが任命された。

この5人の職員たちは関連産業から何の聴き取りもせずに、気象変動に関する規制を次々に設けてきた。

気象変動は、疑似科学技術であり、カップアンドトレードを行っている企業を通して気象変動(詐欺)を牛耳っているグローバリストは、経済のあらゆる面を支配している。

ですから環境保護庁から5人の職員が解任されたことは彼らの気象変動詐欺にぽっかりと大きな穴を開けることになります。(出典)

2.ヒラリー・クリントンの側近小児性愛犯罪(人身売買)で司法長官らの監視下に

ヒラリー・クリントンの側近中の側近である、フーマ・アべディンと夫のアンソニー・ウィナーは小児性愛犯罪(人身売買)に関与していたとして司法長官らの厳しい監視下にある。

ジェフ・セッション司法長官は小児性愛犯罪者らを投獄した。

今後、アベディンとウィナーは小児性愛犯罪に関して捜査されることになる。
犯罪が明らかになるのを恐れる連中によって彼らの命が狙われる恐れがある。

よって、彼らは政府の保護下にあるのだ。

もし彼らが共犯証言を行ったなら、アメリカの政治史上最大のスキャンダルが明るみになるだろうとのことだ。

3.コメィ長官を解任(/2017 5/12付)

ホワイトハウスは、ジェフ・セッション司法長官とロッド・ローゼンスタイン副司法長官の助言によりコメィ長官を解任すると発表しました。

これにより、FBIはヒラリー・クリントンに関する捜査資料を公開する予定であり、司法省も再び調査に乗り出す可能性があります。

トランプ大統領は様々な政府機関内部に存在するディープステートの第一層をはぎ取ろうとしているが故に、トランプ大統領暗殺なども示唆されている。

さいごに・・・

本稿のような記事を書く時、筆者も参考にさせていただくサイトがアメルイカなど海外に住む日本人の方が運営しているブログである。

そのような方々は、海外で報道されたニュースを日本語にして載せているので、翻訳の手間が省けて助かる訳だ。

複数あるので、いろいろなサイトを拝見させていただいている。

その中で、最近おやっと思った記事が

トランプ大統領もフリーメイソンである・・・(中略)イスラエルにアメリカ大使館を移すのは、イルミナティーに自身の性癖を脅されているから(趣意)。

というもの。

トランプ大統領がフリーメイソン、仮にイルミナティ、どちらかであったとすると・・・

彼がディープステートを粛清するのは辻褄が合わないのではないか?

トランプ大統領がイルミナティも含めフリーメイソンであったなら、自分の仲間(同志)であるディープステート(イルミナティーも含めてフリーメイソン仲間)を粛清するだろうか?

個人的には・・・

トランプ大統領はヒラリーやオバマやブッシュがしなかった・・・できなかったことをしてくれるのではないか!?と期待したいものである。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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