寒暖差が引き起こす冬バテ6つの症状と5つの対策

昨年の秋は寒暖差が激しかったので、寒暖差疲労になる人が増えました。

「秋バテ」という言葉まで話題になり、こちらの記事で書きました。

1月もあと2日で終わり。今は1年で一番寒い季節です。

しかも、30年ぶりの寒波に見舞われたとかで、東京都心でも毎日ふつうに最低気温はマイナス、最高気温は7℃以下ですよね。

そのため、今「冬バテ」の症状の人が増えているようです。

そこで、本稿では、医療ジャーナリストの森田豊先生の話を元に、「冬バテ」の症状と対策についてまとめてみました!

冬バテのの6つの症状

まず、冬バテにはどのような症状があるのか見ていきましょう。

森田先生によれば、冬バテになると、次の6つが症状が出るそうです。

☑ 筋肉が凝る

☑ 手足が冷える

☑ 寝つきが悪い

☑ イライラする 

☑ 爪が割れやすい    

☑ 耳を折ると痛い         

これらの症状は、血行不良から起こる症状なのだそうです。

冬バテの原因

それでは、血行不良はなぜ起こるのでしょうか。

その理由は・・・・・・

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寒暖差にありました!

最近異例の寒さで、室外と室内の温度差が大きいためだそうです。

夏の寒暖差は仮に室外33℃ 室内 23℃としてもせいぜい10℃ほどです。

しかし、現在の真冬の寒暖差は、仮に室外7℃ 室内 23℃とすると16℃もあるのです。

寒暖差が激しいと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

気温が急激に下がると冷えが深刻化血の巡りが悪くなる(血行不良)というのが、寒暖差疲労のメカニズムです。

特に、最近のように寒いと身体は常に緊張状態にあるのだそうです。

それでは、「血の巡りが悪くなる」という症状を放置すると、どうなってしまうのでしょうか?

寒暖差疲労については、昨年秋にこちらの記事にも書いたのですが、放置した時の主な症状は以下の3症状です。

  1. 冷え症
  2. 自律神経失調症
  3. 痛みをいつもより強く感じる

それでは自立神経のバランスが崩れて、血行不良になった場合、何をすれば効果的なのでしょうか。

冬バテに効く5つの対策

森田先生は、冬バテの対策として、次の4つを勧めています。

  1. 日(陽)を浴びる
  2. 温かいお湯につかる
  3. 寝る前に携帯電話を見ない(リラックス)
  4. 寝る前にハーブティーを飲む(リラックス効果)
  5. 寝る前にヨガをする(リラックス効果)

こちらの寒暖差疲労の記事でも、身体を温める足指じゃんけんなどの対策をご紹介しています。よかったら、ご参考にしてください。

さいごに・・・

やはり、身体をお温めることが大事なのだと再認識させられました。

そもそも人間に最適な体温は37℃と言われていますが、現代人の体温はこの50年で0.75℃も下がっているとか・・・

身体を温めることについては、小さなことを習慣にしてしまうと楽に続けていけるようです。

TVでも紹介された体温を上げる習慣については、こちらの記事にまとめています。

ご参考までに。

最期までお読みいただき、ありがとうございました!

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