トイレに換気扇がない場合のアロマを使った対処法

トイレに換気扇がなかったという悲劇

トイレに換気扇がなくって困ったという方がいるだろうか・・・?

昭和40年代頃の話ならともかく、一体いつの話? 21世紀の話か?

とあなたは思うかもしれませんね。

でも・・・21世紀の話なんですよ、コレ!

私自身が最近引っ越して、トイレに換気扇がなかったという悲劇を体験したので、今日はその対処法について書いていきます。

2つ方法を紹介していますが、どちらも私が試した方法・・・リアルタイムでの体験談です。

トイレの換気扇は後付けでつけられるか?

まず、最初にしたことは、トイレに換気扇がつくかどうかをネットで調べました。

その結果、換気扇は後付けでつけられることがわかりました!あ~よかった!とほっとしたのもつかの間・・・・・・

いろいろと調べていくと、換気扇をつけた効果というのは、一律ではないということがわかりました。

つければよいというものではない!のです。

どういうことかというと・・・・・・

トイレのドアが密閉状態では、換気扇は効果的に使えないということです。

要は空気を循環させるためには、ドアと床の間に少々の隙間がある、もしくはドアに空気を通す穴というか窓のようなものが必要なのだそうです。

そういえば、トイレのドアの下の方に長方形の隙間のような部分を見かけたことが時々あって、さらに

「なんで空いてるのだろう?匂いがもれてしまうのではないか?」と思ったことがあったのです。

な~るほど!空気を効果的に循環させるためのものだったのだと、今頃知りました。

そこで、新居のトイレのドアを見ると・・・・・・

床との間に隙間なし!ドア自体にも窓とか穴のようなものはなし! あちゃ~!!

新居のトイレに換気扇をつけても効果的でないことがわかったので、次なる対策へ・・・

ネットで調べていくと、こんなものが!

PM2.5を除去するスグレもの空気清浄機

 これは<マジックボールantibac2K>という製品のカプセルサイズです。

PM2.5も除去するという優れものの空気清浄機です。

通常のものはもっと大きくて、値段も2~3万位しますが、これは洗面所などの小さなスペース用のもので、4000円位で買えました。

PM2.5を除去するという宣伝文句に魅せられ、トイレはPM2.5ほどに汚れた空気になることはないだろうから、これで事足りるかな?と思い、試してみました。

どのように使うかというと・・・・・・

カプセルの上半分を開けて、中に水と「ソリューション」と呼ばれる香りのついた液体を入れて、電源を入れます。

すると空気が清浄され、香り付きの気体ががカプセルの穴から出てくるというしくみです。

ソリューションは125ミリや300ミリのサイズで、香りもグレープフルーツやブルガリアンローズ、ミントなどいろいろ選べます。

私が買った時、このソリューションのサンプルサイズが入っていたので、ミントやガーデン、ブルガリアンローズなどのサンプルを試してみました。

いろいろ試してみて、気にいった香りのソリューションを選ぶとよいと思います。

その結果はいかに・・・・・・?

いい香りがします!

換気扇がなくても嫌な臭いがしません。トイレが臭くありません!

これはすごいじゃないですか!!

でも・・・・・・・・・

気になる点が2つありました・・・・・・

1つ目は・・・・・・どの香りを試しても香り、ちょっと香りが強すぎるという点です。

そして2つ目は・・・・・・日に1、2度、水とソリューション(香り)入れ替える手間がちょっと面倒かなあ・・・という点でした。

ソリューションだけを取り替えるなら、さほど面倒には感じなかったと思います。

ですが、毎回カプセルの中を洗って、水を張って、ソソリューションを入れるというのが、私には結構な工数に感じられたのですね。

香りが強いという点はソリューションの量を減らしていくことで、解決に向かうかもしれません。

ただ、減らすことで同時に空気清浄効果が減ってしまうのでは?という点も否めませんでした。

私は一応商品説明書にある規定の量(確か6ミリ位だったかな?)を使っていました、効果を最大限にしたかったので。

で、これは違うなあと思った時に・・・思い出しました!

うちにアロマディフューザーがあるじゃん!

アロマディフューザーをトイレでも使う!

私は日ごろからヤングリビング社のエッセンシャルオイルやアロマ製品を使っています。

もちろんエッセンシャルオイルはこのディフューザーで香らせて使っています。(エッセンシャルオイルとは、アロマオイルの原液、つまり他のオイルで希釈していない状態のオイルです)

ディフューザーはエッセンシャルオイルを香らせる機械と考えていただくと、わかりかもしれません。

では、アロマポットとどう違うの?という声が聞こえてきそうです・・・・・

アロマポットとアロマディフューザーの違い

アロマポットは水とかお湯を張った陶器の上に、エッセンシャルオイルを垂らし、下からろうそくの火や電気で温め、香らせます。

それに対し、アロマディフューザーは水やお湯を使わず、温めることをしません。

では、どのように使うのかというと・・・・・・

上の写真のガラスの部分にエッセンシャルオイルを10滴ほど入れ、電源を入れると振動が始まります。その振動でアロマが香ります。

アロマポットのように、水やお湯を張った上にエッセンシャルオイルを入れてしまうと、せっかくの純粋なオイルが酸化してしまいます。

ヤングリビング社がアロマポットではなく、アロマディフューザーにしているのは、水やお湯を入れてオイルを酸化させないためです。

オイルを酸化させずに、振動だけで香らすディフューザーというツールを提供しているのです。

どんなアロマオイルを使ったらよいか?

ディフューザーがよいことはわかった! ではどんなオイルを使えばよいのだろうか?

答えは、自分の好きなオイルを使えばよいと思います。

ただし、エッセンシャルオイルであれば何でもよいということではありません。

安全なものを使ってほしいと思います。香りは鼻や皮膚から体内に入っていくのだから、化学的物質や農薬が入っていない土でつくられた植物であれば安心でしょう。

その点、ヤングリビング社のエッセンシャルオイルはすべて化学的物質、農薬を使っていない土地で作られた植物からつくられているので、メディカル級のクオリティである。

しかもシングルオイルは食品添加物として輸入されているので、直接飲んでも安全です。

飲用しても安全なオイルなので、ディフューザーを使って芳香浴しても、もちろん安全なのです。

創立者で現在の社長であるゲリー・ヤング氏はエッセンシャルオイルもシャンプーや歯磨き粉や石鹸、洗剤に至るまで直接肌に使うものは、口に入れても安全なものしか使ってはいけないという方針のもと商品を作っています。

だから、ヤングリビング社のアロマオイルは直接肌につけても、飲んでも安全・安心なのです。

さて、どのアロマを使うかに話を戻しましょう。

もし、これが夜寝る前にディフューズするならば、リラックス系で「ラベンダーとオレンジ」を合わせて15~20滴位と答えるでしょう。

   

また、午前中仕事中に使うのであれば、シャッキと集中させてくれる「ローズマリーとレモン」を10滴づつと提案するでしょう。

   

しかし、今回はトイレである。

トイレにぴったりなオイルとは?

すっきりさせたい、けれどローズマリーのよにシャキッとしすぎず、ちょっとだけほっとする香りがよいのであれば、私だったらラベンダーとペパーミントを選びます。

「ラベンダーとペパーミント」はなかなかに優しい香りですが、しかし、ミントのすっきり感がトイレには心地良いのです。

     

上記挙げた組み合わせはすべてシングルオイルといって1種類のオイルの組み合わせです。

しかし、オイルにはブレンドオイルといって、複数のオイルを組み合わせて1本のオイルに作ったものがあります。

しかも、ヤングリビングではブレンドオイルが目的(テーマ)をもってつくられているのです。

例えば「JOY(ジョイ)」というオイルは、その名前の通り「喜び」の波動を意図してつくられています。

「ハーモニー」というブレンドオイルはその名の通りエネルギーセンターのバランスをとる(調和を保つよう働きかける)ことを助けてくれるオイルです。

ではトイレにぴったりなブレンドオイルはあるのでしょうか?

ここで秘密兵器登場です!

トイレにぴったりのブレンドオイル

秘密兵器とは・・・・・・

トイレにぴったりなブレンドオイルとは・・・・・・・・・ピューリフィケーションです。

ピューリフィケーションというブレンドオイルは、一言でいうと、大浄化のオイルなのです。

もちろんリフレッシュしたい時や、空気の汚れが気になる時などに普通に使えます。

ですが、それだけではありません。

霊の道をふさいでしまうぐらい浄化力がすごいオイルなのです。

これはエネルギー的な話になりますが、場(空間)を浄化したい時によいオイルだと思います。

例えば、部屋の空気(感)が嫌な感じの時ってありますよね?

そのような時に部屋の四隅に小皿を置いて盛り塩をして、その上にピューリフィケーションを数滴垂らすなんて使い方もあります。

私は引っ越しで新居を掃除する時には、必ず各部屋の四隅に直接ピューリフィケーションを数滴垂らします。

あとは旅行で泊まる部屋の寝室の四隅に直接垂らします。

すごい浄化力のオイルだから、物理的にもエネルギー的にも汚れをとって清潔感をもたらすことを意図して、このオイルを使っています。

という訳でヤングリビング社のディフューザーとプーリフィケーションをトイレにでディーフューズしてから、もうすぐ2か月になりますが、トイレが臭いといううことはありません。

トイレはいつ入ってもすっきりとした清涼感のある香りがします。

しかも、これ、1日24時間ディフューズしている訳ではないのです。

ディフューズする時はトイレを使った時、1回2時間位でそれを日に3~4回だけなんですよね。

しかもディフューザーをつける度にアロマを投入する訳ではなく、アロマを入れるのは日に3回位です。

結論

という訳でトイレに換気扇がない場合の私の対策はこちら↓になりました。

ヤングリヴィング社のアロマディフューザーとピューリフィケーションというブレンドオイルです。

この2つをトイレで使うことによって、空気清浄と芳香の2つの働きをしてくれて、トイレの匂いすっきり~♪になりました!

  

この記事で挙げてきたアロマの組み合わせ、使い方はすべて私、玲春の体験したもので、私自身が使って効果の出たものです。

ですから、ヤングリビング社のオイルを使っていても、他の方はまた別の組み合わせをお勧めするかもしれません。

効果や好みは人により個人差があり、一律ではないことをお断わりしておきます。

よろしければご参考になさってください。

さいごに

この記事でご紹介した製品ですが・・・

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