インスタ映えならぬインスタ萎え!?最初にやったのは誰?流行らせたのは誰?

2017年新語・流行語大賞は「インスタ映え」だった。

今これに対する(?)「インスタ萎え」という言葉が、ネットで広まりつつある。

そこで、本稿では「インスタ萎え」が何を意味するのか?

また、最初に言ったのは誰で、それがどのように広まっていたのかについて、まとめてみた!

インスタ萎えとはどういう意味?

インスタ萎えを理解するためには、元の言葉である「インスタ映え」の意味を理解することが必要である。

インスタ映えとは、写真共有サービス・SNSの「Instagram」(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際にひときわ映える、見栄えが良い、という意味で用いられる表現 (出典)

「インスタ映え」が写真がひときわ映える、見栄えが良い表現であるのに対し、「インスタ萎え」の方は、意外なほど見栄えが悪くガッカリしてしまう、というような気配を形容する言い方だそうです。 (出典

つまり、「インスタ萎え」は「インスタ映え」の対局にある言葉であると言える。

インスタ萎え最初に使ったのは誰?

本日、5日放送の日本TV<スッキリ>によれば、

最初に「インスタ萎え」と言い出したのは、平成ノブシコブシの吉村崇だという。

ノブコブ吉村のインスタグタムを見ると、2017/11/16付で大西ライオンのこちらの写真が、次の(画像下)が次のコメントと共にアップされている。

どういうつもりなんだろ…
なんて発注したらこの髪になるんだろう
なんで笑ってられるんだろう
なんでゴルフだけ異常に上手いんだろう
なんで四ツ谷の看板だけ長寿なんだろう
心配しかない

また、201/11/20のインスタには千鳥 大悟のこんな写真が以下のコメント共にアップされている。

  

福岡のロケ終わり
ボスが仕上がってまいりました

ノブコブ吉村はこのようなインスタ映えていない写真のことを、「インスタ萎えだよね」と話していたそうです。

では、ノブコブ吉村から発祥した「インスタ萎え」がこの後どのように広まったのだろうか?

「インスタ萎え」を流行らしたのは誰?

それはこの人↓

今やフォロワー760万人、言わずと知れたインスタの女王渡辺直美さん。

彼女が自身のインスタに、写真と共に「インスタ萎え」という言葉を添えて、アップしたのです。

渡辺さんがインスタにアップしたのなら、一気に広まりそうですよね。

また、インスタでフォロワー数430万人えを超えている木下優樹菜さんも、インスタ萎えの写真をアップして話題になっています。

インスタ萎えだと話題になっているゆっきーなの写真がこちら↓

上の写真、右側だけを見ると、スタイルのよい水着のゆっきーなのインスタ映え写真とも言えるのですが・・・

写真の左側にはおじさん(ゆっきーなの夫のフジモンですね)が映っています。

この「おじさん」(フジモン)が映っていることで、「インスタ萎え」写真ということのようですね。

さいごに・・・

いかがでしたでしょうか?

「インスタ萎え」とは、インスタにアップされた写真が一般的な意味で「ざんねん」な映り方の写真のようですね。

この言葉は平成ノブコブ・吉村から始まり、渡辺直美さん、木下優樹菜さんによって広まったということのようですね。

今後インスタに楽しい写真、笑える写真が増えることを期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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