恵方巻を家で簡単につくるレシピ紹介:2018年はおうち恵方巻きを楽しもう!

今年も恵方巻の季節がやってきました!

恵方巻恵方巻き(えほうまき)とは、節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる[1]巻寿司のことです。

大阪発祥の風習といわれていますが、1980年代まで大阪市内でも知名度は無く、その起源の定説は未だ存在しません。

恵方巻」という名称は1989年セブン-イレブン広島市中区舟入店野田靜眞氏が大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習があると聴いて仕掛けたことにより、1998年全国へ広がり、2000年代以降に急速に広まったそうです(出典)。

コンビニが仕掛けただけあって、コンビニで売り出す恵方巻が年々充実してきているように思います。

筆者も今年はコンビニで買おうと楽しみにしていたのですが、気が付けば・・・

事前予約が終了していました。チーン

そこで、本稿では、恵方巻をコンビニで買いたかったけど予約できなかった、また買いにいきたいけど雪だから出かけたくない・・・

あるいは手作りに挑戦してみた~いというのために、簡単な手作りレシピをご紹介する。

おうち恵方巻をお試しあれ~!

また、食べる時の方角など具体的な食べ方も最後に載せた。

恵方巻手作りレシピ

ここでは、自宅で簡単にできるレシピ2種を紹介する。

レシピ①:スタンダード恵方巻

まずは、Cookpadから、あずちももさんのレシピはこちら

こちらは初めての人でも簡単にできるスタンダードな太巻き。

材料は何でもよいそうですが、海鮮で作った太巻きの例が紹介されています。

材料はこちら↓
のり(全型)1枚
酢飯(お好みで硬めに炊いたご飯でも)230g〜(標準250g)
■ お好きな具(今回は海鮮で)
胡瓜 1/4本
かんぴょう 1本
カニカマ 3本
サーモン柵をスティック状に切ったもの 1本
びんちょうまぐろ柵をスティック状に切ったもの 1本
玉子まぐろ、サーモンに合わせスティック状に切ったもの 1本
ねぎとろ 適量
お好みでマヨネーズ 少量
■道具 竹の巻きす
レシピ①はこちらから。

レシピ②:生魚が苦手な人向き・うなぎのかば焼きで作るおうち恵方巻

続いては、オレンジページnet.から瀬戸口しおりさんのおうち恵方巻レシピ。
うなぎのかば焼きを使っているので、生魚が苦手な人向きです。
材料 (3本分)はこちら↓
  • 米 2合(360ml)
  • すし酢 80ml
  • かんぴょう 10g
  • A
  •  水 1カップ
  •  みりん 大さじ2
  •  しょうゆ、砂糖 各大さじ1と1/2
  • 卵 3個
  • B
  •  砂糖、みりん、酒 各小さじ1
  •  塩 小さじ1/4
  • うなぎのかば焼き 1/2尾分
  • きゅうり 1/2本
  • にんじん 1/2本
  • 焼きのり 3枚
  • 塩 サラダ油 酒

レシピはこちら

1.米は洗って炊飯器の内がまに入れ、少し堅めに炊く。炊き上がったら飯台やボールにあけ、熱いうちにすし酢を加えて、しゃもじで切るように混ぜる。うちわなどであおぎ、人肌くらいまでさます。

2.かんぴょうを煮る。かんぴょうはさっと洗って塩少々をふってもみ、洗って水けを絞る。熱湯で3~5分ゆで、ざるに上げる。粗熱が取れたら水けをかるく絞って鍋に入れ、Aを加えて中火にかける。ひと煮立ちさせ、アクが出たら除き、煮汁がなくなるまで煮る。

3.厚焼き玉子を作る。ボールに卵を溶きほぐし、Bを加えて混ぜる。卵焼き器にサラダ油少々をひき、ペーパータオルで拭いてのばす。卵液を1/5量くらい入れて強火で焼き、半熟状になったら手前から巻く。これを繰り返し、卵液全量を焼く。取り出してさまし、6本の棒状に切り分ける。
4.うなぎは耐熱皿にのせ、酒少々をふってラップをふんわりとかける。電子レンジ(600W)に入れ、30秒ほど加熱する。粗熱が取れたら、3本の棒状に切る。
5.にんじんは皮をむき、1cm角の棒状に切りそろえる。さっと塩ゆでしてざるに上げ、さます。きゅうりは塩少々をまぶし、5分ほどおく。水けを拭き、3本の棒状に切る。
6.巻きすにのりを置き、すしめしの1/3量を4等分にしてのせる。
巻きすにのりを置き、すしめしの1/3量を4等分にしてのせる。
7.のりの奥1~2cmを残し、手に水少々をつけて、すしめしを均一に広げる。すしめしの中央から少し手前に、具を1/3量ずつのせる。
のりの奥1~2cmを残し、手に水少々をつけて、すしめしを均一に広げる。すしめしの中央から少し手前に、具を1/3量ずつのせる。
8.巻きすで一気に巻く。巻きすの手前を、すしめしの終わりにつけるようにするとよい。
巻きすで一気に巻く。巻きすの手前を、すしめしの終わりにつけるようにするとよい。

9.両手でしっかりと押さえ、そのまま2分くらいおく。

memo:
干ししいたけを具にするときは、Aの水をもどし汁に替え、かんぴょうといっしょに煮るとよい。

両手でしっかりと押さえ、そのまま2分くらいおく。 memo: 干ししいたけを具にするときは、Aの水をもどし汁に替え、かんぴょうといっしょに煮るとよい。

恵方巻の食べ方

冒頭でも書いたように、恵方巻恵方巻き(えほうまき)とは、節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司のことだ。

2018年の節分はいつ?

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

節分とは「季ける」ことも意味している。

江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いのだとか(出典)。

つまり、2018年、恵方巻を食べる日は2月3日になる。

次に、2018年恵方はどの方向になるのだろうか?

2018年の恵方はどの方向?

2018年は南南東だそうだ。

恵方はどのように決まるのか?

恵方は基本的に四方しかないという。

四方と十干(じっかん)を組み合わせることにより、その年の恵方が決まる。

十干とは 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸(こう おつ へい てい ぼ き こう しん じん き) の事で、中国から伝わり、暦の表示などに用いられています。

この十干と恵方の組み合わせが、その年の歳徳神(としとくじん)のいらっしゃる、恵方を決めるのです。2018年は丙。「南南東」が恵方になる(出典)。

恵方巻は無言で食べる!?

ちなみに恵方巻は無言で食べるのが縁起がよいそうだ。

さいごに・・・恵方巻食べ方まとめ

 2018年2月3日に南南東の方角を向き、無言で食べる
皆さまに良き事が雪崩のごとく起こりますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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