余り物カーネーションを使って5分でできちゃうキッチンの花アレンジ

今日は昨日玄関扉にアレンジした百合の花、その百合の花は、枝から花だけ切って、アレンジしたので、葉っぱのついた枝が花瓶に残っていたんですね。その時の花アレンジがこちら↓記事はこちら

 この玄関の花アレンジで残った百合の枝がこちら↓この枝とカーネーションを使って、今日はキッチンの花をアレンジします。小さめのペットボトルに入れたのは、キッチンにいける花だから、スっとした感じにいけたいので。

枝が入ったら、次は花を一輪ざしにします。

このカーネーションは玄関入ったところにある下駄箱の上の花瓶にいけていたカーネーションでした。

咲き切ったので、このまま枯れるのを待つより、第二の人生ならぬ花生をもう一度キッチンで輝いていただこうと思って、再アレンジをしました。

花自体のアレンジはこれで終了ですが・・・・・・        

花器がペットポトルのままでは、ちょっと味気ないので、お洋服を着せましょう。

お洋服と言ったけど、今回は洋装ではなくて和服にしました。あっ、あくまでもイメージですよ。

着せたら、こんなふうに↑なりました。 ピンクに白の地紋の入った着物を着せたというイメージです。

玄関の花同様、花束をもらった時に包んであった包装紙を使いました。こういう包装紙はとっておくと、日常の花アレンジに仕えてgood!です。

失敗してもおいしくなり、いろいろなアレンジを気軽に試せますからね。

それで、着物着せたのに帯はないので、紅白の帯留めをつけちゃいました(笑)!!帯がない分アクセントになりますからね。

ちなみに、この紅白の帯留めもどきは、お正月の鏡餅の中心部にかけてある紅白のゴムです。

結びきりになっているので、ほどけないし、ゴムだからすっとペットボトルに入るので、簡単にできます。

あ、このような紅白のゴム飾りがない場合には、細目のリボンなどを帯風に巻き付けてもよいと思いますよ。アレンジはご自由にどうぞ~♪

出来上がりはこんな感じ。キッチンの窓際手前に置きました。

窓際だと陽が入るし、流しのそばだと水を取り替えることもしやすいし、お花にはナイスな環境だと思います。

ちなみにカーネーションの背後にある緑のちび草は最近種から育て始めたスイートバジルです。

それでは最後に・・・・・・恒例の花言葉です。

カーネーション全般の花言葉は無垢で深い愛ですが、色別の花ことばもあるんです。

今回のカーネーションは黄色にピンクの縁取りがありますので、まず黄色の花言葉を見ると・・・・・・

黄色のカーネーションには、拒否・軽蔑などの意味があるそうです。ガビーン!!

せっかくアレンジした花が、こういうネガティブな花ことばだとちょっとへこみますよね。

でも、今回は黄色に「ピンクの縁取り」がありますから、ピンクのカーネーションの花ことばも見ていきましょう。

ピンクのカーネーションの花ことばはというと・・・・・・「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」だそうです。

なので、もしカーネーションを人に贈る場合は黄色カーネーション1色の花束は止めて、ピンクのカーネーションにするとネガティブな意味が含まれずに、いいかもしれません。

でも、贈り物って、あくまでも贈り主といただく側の関係性に左右されたり、いただく側の性格・性分も多分にあると思うので、黄色カーネーションを贈るのが常にNGというでことはないかと思います。

私のように花が大好きで、花をいただくこと自体が嬉しく、花をどう活けて、どこに飾るかということしか興味ない人だったら、花言葉がネガティブ云々というのは、ほぼ気にしないので、贈っても大丈夫です。

記事を読んで質問・感想のある方は、コメント残していただくか、こちらからメールくださいね。

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