3月25日、ソウル(Seoul)では、ネットカフェでオンラインゲームに熱中していた26歳女性がそのままトイレで赤ちゃんを出産。

赤ちゃんをプラスチック製の袋に入れて密封し、そばの駐車場に遺棄した。

警察は「女は赤ちゃんを出産する直前までゲームで遊んでいた。破水したことにも気づかなかった」と語った。(出典)

ネトゲによる健康被害

上述してきた例を見ると、長時間ネットゲームに没頭することによる心停止、極度の疲労・緊張状態、低体温、エコノミー症候群が死に至らしめるということがわかります。

2017年には次のような衝撃的なデータが発表されました!

1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する

1日に6時間座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動をしていたとしても1日に3時間しか座らない生活の人に比べて15年以内に死ぬ確率が40%増えるとのこと。

研究によると、このリスクを回避する方法はただ一つしかなく、それは「座る時間を減らす」ことだそうです。

さいごに・・・

ゲームのプレイヤー本人の健康被害もさることながら・・・

ゲームのしすぎを注意されたことで、自分を産み育ててくれた親まで殺すという事件もありました。

逆に子育て放棄により可愛いわが子を殺したりと・・・痛ましい事件も起こっています。

ネット中毒による死亡も殺害が社会問題となって、もう8年も経っていることに驚きです。